MUFGカード(三菱UFJニコス発行)のゴールドカード比較
ゴールドカード比較!年会費無料でお得に選ぶ TOP > 発行会社別カード > MUFGカード(三菱UFJニコス発行)のゴールドカード比較

日本一のカード会社へ 三菱UFJニコス(MUFGカード)

三菱UFJニコス発行のクレジットカード

海外利用分のポイント2倍、国内1.5倍。支払い金額設定を自由にできる「楽Pay」登録で年会費優遇あり。年会費も安いのでまずはゴールドカードを持ちたい初心者向け。

海外利用分のポイント2倍、国内1.5倍。支払い金額設定を自由にできる「楽Pay」登録で年会費優遇あり。通常のゴールドよりも国内外の傷害保険額が5000万円にUP。空港ラウンジも自由に使用可能。

MUFGカード最高級のステータスカード。プラチナコンシェルジュサービス、空港ラウンジを自由に使用可能。プラチナ会員限定の一流ホテル、レストラン優待がある。上質なサービスが自慢。

MUFGカード・ゴールド (年会費 2,000円)

利用額に応じて翌年の基本ポイントが最大で50%アップ。支払い金額設定を自由にできる「楽Pay」登録で年会費優遇あり。年会費も安いのでまずはゴールドカードを持ちたい初心者向け。

MUFGカード・プレステージゴールド (年会費 10,500円)

利用額に応じて翌年の基本ポイントが最大で50%アップ。支払い金額設定を自由にできる「楽Pay」登録で年会費優遇あり。ゴールドよりも国内外傷害保険額が大きい(最大5000万円)。

三菱UFJニコス(MUFGカード)とは?

プロフィール 「ショッピング取扱高が5兆円を超える」

2007年4月にUFJニコスが同じ三菱UFTJフィナンシャルグループ力DCカードと合併した。UFJニコスは、元をたどれば日本信販とUFJカードが合併してできた会社である。そして今回の新たな合併により、会員数で2500万人以上ショッピング取扱高5兆円を超える日本一のカード会社「三菱UFJニコス」が誕生した。

その結果、三菱UFJフィナンシャルグループは三菱UFJニコスのほかにジャックス、セントラルファイナンスといった優良の信販系カード会社も傘下に入れた(セントラルファイナンスは後に離脱)。さらに、東京三菱銀行本体でもクレジットカードの発行をおこなっており、このグループのクレジットカード戦略は、本体による発行と提携カードを得意とする三菱UFJニコス、信販事業に特化したジャックスという三者三ルートによる重層的なものになった。

さらに08年以降の最終的なカード事業の姿も07年9月に発表になった。それによるとDC、UFJ、ニコスという現在の3ブランドをMUFGCARDに順次統一する。それとともに信販事業についてはニコスの信販部門をジャックスに譲渡し、今後、三菱UFJニコスはクレジットカード事業とカードワーンに力を注ぐ形となる。また、かつて8社あった地域ニコス会社のうち、現存する6社を吸収合併し、全国のニコスブランドの発行会社を08年1月をもって三菱UFJニコスに統一した。

あゆみ 「NICOS、UFJカード、DCカードそれぞれの歩み」

日本信販の前身は、1951年6月7日に創設された日本信用販売。資本金1000万円からのスタートだった。その9日後には、早くも高島屋、松屋、白木屋(旧・東急百貨店)、京浜百貨店が加盟。クーポン券(3ヵ月)による間接割賦販売を開始、会員数89名となった。

61年には、日本クレジットビューロー、現在のJCBを三和銀行とともに設立。この設立にあたり、当時2000店あった加盟店に趣旨を説明し、参加を説得して回る努力を重ねた。その2年後の63年にはクーポンやチケットを利用せずに信用を供与するという、世界でも例のないフンヨッピングクレジット(個品割賦)」制度を開始した。

そして、72年には年間売上高が1000億円、84年にはカードの発行枚数が1000万枚を突破するなど、目覚ましい発展を遂げる。

カードの発行以外にローン事業にも積極的に取り組み、91年には信販業界で初めてATMを導入。これが現在のキャッシュターミナルの原型となっている。肌年には、ゴールド会員向けに夕食代金の20%を返金するユニークでお得なサービスを開始、また02年には業界で初めてネット上でオートローンが申し込めるシステムを運用し始めるなどよりよいサービス提供に努力している。

バブル時代の不良債権の波が同社にも押し寄せ経営を直撃した。さらに、02年11月には総会屋への利益供与事件をきっかけに業績がさらに悪化、経営刷新を求める声も高まったため、関係の深かったUFJグループの援助を受けてその傘下に入った。こうして同社は再建の道を歩むことになり、03年には、同じグループのUFJカードとの統合も発表され、UFJニコスが誕生した。

UFJカードの前身は68年に設立したミリオンカードーサービスで、東海銀行の子会社として名古屋でカード業務を始めた。同年、現マスターカードーインタナショナルのICAとカード業務を提携し、国際カードの発行を開始した。88年にVISAと提携してライセンスを取得、翌年にはVISAとマスターの2ブランドの発行を実現している。

一方、三和銀行は83年にJCBのフランチャイジーとして三和カードサービスを大阪に設立した。2000年には会員のライフステージにあわせた金融サービスを提供するフィナンシャルワンメンバーズクラブを発足。同時に社名をフィナンシャルワンカードに改称し、傘下に東洋カードサービスと大同生命カードサービスを加えた。フィナンシャルワンの提携金融機関にミリオンカードの親会社である東海銀行が参加した。01年、フィナンシャルワンカードはミリオンカードーサービスのフランチャイジーとしてVISAとマスターの02年に三和銀行と東海銀行が統合しUFJ銀行になったのにあわせてフィナンシヤルワンカードとミリオンカードーサービスが合併し、UFJカードが誕生した。

DCカードは67年に会社を設立。マスターカー・ドからライセンスを取得し、DCマスターカードの発行をスタート。89年にはVISA、マスターのデュアル発行を実現した。さらに、リボルビング払いにおいても先行し、初のリボ専用カード「DCカード2」を開発した。

02年には債権回収の新システム「アウトバウンド督促回収センター」が稼働。さらに介護・健康・医療関連サービス会社「ウェルネスケアーネットワーク株式会社」を明治生命などと設立。そのほか毎月の支払い額や支払い手段を自由に組み今わせることができる新型リボ払いカード「ジザイル」の発行を始めた。

戦略 「3ブランド+JAの総合力で邁進」

新会社の目指すところは、3ブランド+JAの良さをそのまま生かして相乗効果を得ること。@DCは地方銀行を束ねておりそのネットワークを活用できる。AUFJは東海地区で強さを発揮するので、その特色を生かす。Bニコスは提携カードの豊富さと加盟店営業の強さが強みとなっている。さらにCJAは全国津々浦々までネットワークが広がる。それぞれの特色を発揮すれば、規模に見合った統合効果が得られると期待されている。

また、各分野に銀行の取引先で有力な企業が多いのも強みである。これらの企業との間で提携カードを発行すれば、大きな戦力になるだろう。すでに東京電力とDCが組んでswitch!カードを発行し実績を示してい。こうした大型提携カードが今後続々と登場してくるだろう。

電子マネーに関してはグループで推進するVisa touchもガソリン分野で活躍している。

初年度無料も見つけやすい!ゴールドカード一覧

スピーディーにステータス系カードをGETしたい!

セゾンカードとアメックスの最強コラボ

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード + プライオリティパス

年会費10,500円。空港ラウンジが無尽蔵に使える「プライオリティパス」に優遇年会費で登録可能。カード審査はセゾンなので初心者向け。
セゾンゴールド・アメックスの詳細・申込

シティの年会費格安ゴールドカード

シティ エリートカード

年会費3,150円の格安ゴールドカード。22歳以上が対象で入会条件が低さも自慢。海外使用を頻繁でなければもゴールドと大きな差はない
シティ・エリートの詳細・申込

三菱とアメックスのコラボが実現

MUFGカードアメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

年会費2000円。主だった特色はないが、ステータス+年会費の安さを重視する方にはコストパフォーマンスはいい。
MUFGカード・アメックス・ゴールドの詳細・申込

ポイント、ステータス、格安年会費のバランス

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費1,050円。セゾン、アメックスの提携カードのためステータス+ポイント還元を重視する方には非常におすすめ。
セゾンパール・アメックスの詳細・申込