セゾンカード特集!アメックス(アメリカンエキスプレス)提携カートが最強
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次々と新発想のサービス展開を クレディセゾン

クレディセゾン発行のクレジットカード

セゾン永久ポイントとアメックスの上質なサービスを楽しめる最強のコラボが登場。海外でのショッピングでポイントが2倍貯まる。クレジットカードの不正利用補償や、国内外の傷害保険も充実。

セゾン永久ポイントとアメックスの上質なサービスを楽しめる最強のコラボが登場。海外でのショッピングでポイントが2倍貯まる。海外旅行中の日本語サポートやアシスタントデスクを利用できる。

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セゾン・ゴールドカード (年会費 10,500円)

セゾン永久不滅ポイントが国内利用でも2倍貯まる。西武百貨店の駐車場が3時間無料など、西武グループのへビーユーザーにおすすめ。また国内の高級ホテル優遇宿泊サービスなどもある。

クレディセゾンとは?

プロフィール 「独立色を強め多彩な提携戦略を打ち出す」

2004年クレディセゾンは、みずほフィナンシャルグループ、みずほ銀行、およびUCカードとカード事業に関しての包括的提携を結んだ。それによって同社はみずほフィナンシャルグループのリテールの中核に指名されることとなったのだが、その第一弾として、05年4月にはみずほ銀行と提携してキャッシュカード一体型「みずほマイレLンクラブカード(セブン)」を発行した。06年1月にはUCカードの会員事業会社(イシュア部門)と合併して、セゾンカードに加えてUCカードの発行も行うことになり、グループのカード発行業務のほとんどを統括するようになった。

その結果、クレディセゾンのカード発行枚数、カード取扱高は飛躍的に伸長し、流通系カードとしてはもちろん、銀行系カードとしても業界のトップクラスと並ぶまでになった。

07年3月期のカード取扱高は5兆1090億4100万円で前期比31.2%増。会員数は2491万人で前期比9.3%増と好調で、業界トップクラスに位置している。国際カードの提携では、VISA、マスター、JCBに加えてアメックス(アメリカン・エキスプレス)とも提携し、フルブランドを揃えている。

その後の同社の提携戦略はめざましいものがある。百貨店(高島屋)、石油(出光)、家電(ヤマダ電機)、住宅(大和ハウス工業)、地方銀行(静岡銀行、山口FG)など各分野の基幹企業と相次いで提携して、それぞれ合弁会社を設立しながら、提携カードの発行を始めている。その例が高島屋カードや出光まいどカード、ヤマダLaBIカード、All-sカード、ダイワセゾンカードなどだ。

また、プロセシング事業にも力をいれており、05年には業界最大規模のクレジットセンター「ユビキタス」を稼働させたのをはじめ、07年にはみずほ銀行、UCカードとの共同プロセシング会社「キュービタス」を設立(08年稼働予定)。将来はグループ内外のカード会社からプロセシング業務を受託する計画である。

このようにクレディセゾンは流通系の強みを生かしながらメガバンクグループの中心に位置してカード事業の展開を遂行するという、これまでになかった新しいビジネスモデルを確立し、いま、未踏の領域に踏み込もうとしている。

あゆみ 「年会費無料で後発の弱みを克服」

クレディセゾンの前身は1951年に設立した月賦百貨店の緑屋で、割賦販売に特化した小売業を展開していた。その後、経穴不振に陥り、西武百貨店が緑屋を以収し、社名を緑屋から西武クレジットに改称。西武グループの信販会社として再建を果たした。そして、西武百貨店や西友のハウスカードとして、グループ統一で「西武カード」を発行した。

一方で米国の流通大手シアーズから流通系カードビジネスのノウハウを学び、83年に西武カードをセゾンカードと変更して年会費永久無料カードの発行を本格スタート。事業基盤も割賦販売の小売業から総合金融業に本格的に業態を転換し、保険商品や証券の扱いも開始した。

88年、流通系カード初のVISAライセンスを取得し、多くの会員を獲得。さらにマスターとも提携。89年に社名を西武クレジットからクレディセゾンに改称。95年にJCBと、97年にアメックス(アメリカン・エキスプレス)と提携し、国内外で利便性を高めた。

戦略 「売り場に直結した発想が成長の秘密」

クレディセゾンは百貨店やスーパーの現場を経験した社員が多いこともあって、社員がマーケットイン志向を強く持ち、小売りの現場で消費者のニーズをくみ上げ、それを商品化するのに長けている。

企画セクションに関係のない部署の社員であってもアイデアを提案すれば、それがトップに上がり会議にかけられる。そして、顧客満足度が高い提案と判定されれば、すぐ採用される。このような既存の枠にとらわれない自由さと、「壁のない組織」がセゾンカードの伸びを支えている。

同社の顧客戦略の基軸として、グループ全社共通の顧客評価指標「カスタマーキューブ」を導人した。これはカード利用データから顧客の継続性や安全性、収益性を分析し、優良顧客や育成顧客、コストコントロール顧客など6グループに分類したもの。このデータとCRM(カスタマー・リレーションシップーマネジメント)を連動させることで、顧客重要度に応じて、カード利用動向に合わせた効率性の高い顧客対応が行えるようになった。

ポイント期限の撤廃も業界に大きな驚きを与えた。02年4月から、「永久不滅のポイント」という新サービスによってポイントの有効期限を撤廃、いつでもポイント交換に応じる体制を整えた。

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