カードマニアの究極のサービス「コンシェルジュデスク」
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カードマニアが行き着く究極のサービス「コンシェルジュデスクって何?」

数あるクレジットカードの付帯サービスのなかでも、最強のサービスと言われるコンシェルジュデスクとは、一体何なのか。

コンシェルジュデスクとは、プラチナ以上のカード(一部を除く)に付帯されているサービスで、24時間年中無休でユーザーの要望に応えてくれる会員専用デスクのこと。

レストランやホテルの紹介・手配をはじめ、各種チケットの予約、購入したいがどこで買えるかわからない商品の検索、果ては旅行プランの丸投げなど、基本的にカード利用を前提とした相談であれば、たいていのことには応じてくれる。

右下の表は、主なコンシェルジュデスク付帯カードの一覧。取得方法は大きく分けて、自分から申し込みできる場合(別途審査あり)と、カード会社からインビテーションをもらう場合のふた通りがある。インビテーションをもらうには、プラチナ発行会社のゴールドカードを何年か利用し、年間決済金額などの条件を満たす必要があるが、その基準は各社非公表。ただし、職業や預金額などによっては、例外的にインビテーションが送られてくる場合もある。

デスクとの連絡は基本的に電話で行われるが、VPCCはメールやFAXでもやり取りができると好評だ。アメリカン土キスプレス(以下、アメックス)も、現在は最初の依頼時のみインターネットから連絡ができるようになっており、今後は時代に合わせてインターネット経由の連絡が可能となるデスクが増えると予想される。

コンシェルジユデスクを利用すると、何事にも金額が高くっくイメージを持っている人も多いと思うが、ユーザーの話を聴く限りでは、総合的に見て割安という声が大多数だ。例えばホテルの場合、デスクを通して予約するとアップグレードをはじめとした何らかの特典が付く場合が多く、料金そのものもペストレート(最低価格)に限りなく近い価格で利用できる。極端な話をしてしまえば、カプセルホテルなどの格安ホテルに泊まったほうが安いのは事実だが、へ夕に中途半端な料金のホテルに泊まるくらいなら、デスクを経由すべきだろう。

また、コンサートやミュージカルなどのチケットも、コンシェルジュデスクを使うと良席が取れることが多い。左の写真は、私がマカオ旅行ついでにデスクを通して予約してもらったシルクードウーソレイユの座席案内表。依頼したチケットは、上から2番目のグレードであるA席だったそうだが、どう見てもA席のなかでも最高の場所と思われるド真ん中の座席。

ただし、特電やファンクラブの先行予約があるJIPOPの公演などは、コンシェルジュも一般人と同様に予約を取るので、人気公演ではチケット確保ができないこともあるそうだ。

コンシェルジュ付帯カードのユーザーが口を揃えて言うのは、使えば使うほど使い勝手がよくなるということ。ユーザーが利用するたびにデータベースも更新されるため、禁煙・喫煙の希望やアレルギーの把握といった基本的なことはもちろん、次第に好みに応じた提案をし てくれるようになるそうだ。ここに紹介する3人のユーザーの声も参考に、各カードの特徴を把握しで最も自分に適したコンシェルジュデスクを見つけよう。

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