クレジットカード会社のブラックリストとは?プラチナカードが凄い
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クレジットカード特集 カード会社にまつわる素朴な疑問

カードの引落しが1回でも遅れると、ブラックリストに載ってしまうのでしょうか?

心配は要りません。実は、ブラックリストと呼ばれている「要注意人物リスト」というものは存在しないからです。個人信用情報機関では、扱っている通常の個人情報を「ホワイト情報」といい、延滞などの事故情報を記載したものを「ブラック情報」と呼んでいることからきた単なる噂にすぎません。通常、決められたカード支払い日に、残高不足で引落しができなかった場合、カード会社は約半月後に、もう一度引き落とすことになっています。だから、その日までに入金しておけば再決済されるのです。しかし、支払い延滞はカード会社に記録として残ります。何度も支払いが滞ったり、悪質と判断されたりした場合は「事故情報」として、信用情報機関のデータバンクに登録され、数年間は保存されてしまいます。また、事故情報が度重なると、信用度が低下し、カードの新規入会ができなくなる可能性もあります。

分割払いとリボルビング払いの違いがわかりません。

分割払いは「期間限定払い」のことで、リボルビング払いは使えば使うほど返済期間が長くなる「先延ばし払い」なのです。分割払いは、商品1点ごとに設定された支払い回数(期間)に従って、毎月一定の金額を支払うシステムです。当然、支払い回数(期間)が増えるに従って、利息も増えていきます。しかし、回数が何回かあらかじめわかっているため、支払金額の把握がしやすい利点があります。一方、リボルビング払いは、毎月の支払い金額を入会時に設定します。そして、カード利用回数や利用金額にかかわらず、毎月一定金額を支払うシステムです。利点は限度額内なら、いくら追加で買い物をしても、決済日の支払い金額が変わらないことです。ただ、気をつけなければならないのは、使っただけ支払期間が長くなるので、うっかりしていると、返済期間がどんどん延びてしまいます。カード初心者やカードを使う機会が多い人は、リボルビング払いは避けたほうが良いでしょう。

カードのポイントをマイルに移行する場合の注意点を教えてください。

注意点は三つあります。「換算率」「移行の手数料」「移行マイルの上限」に注目してみましょう。カードのポイントをマイルに移行する場合、基準は100円Iマイル換算となります。しかし、ほとんどが移行料など別途費用を数千円支払うことが条件になっています。一方、別途費用なしでマイルを移行できるカードもあります。その場合は、1000円で2〜3マイルと換算率が悪くなります。マイルに移行する場合の上限にも注意しましょう。上限1万マイルなら、カードを150万円利用しても、ソウル往復のチケットはもらえません。ポイント主力でマイルを貯めたい人は、換算率と移行上限を注意して、カードを選びましょう。主に飛行機で飛んでマイルを貯めて、無料航空券に足りないマイルは、カードを活用してショッピングで貯めるのが上手なやり方です。選ぶなら、移行料なしのタイプがお勧めです。

力−ドの入会審査はどんな方法で行われるのでしょうか?

カードを申し込む人の年齢や年収などの個人データを基に算出した点数にカード会社独自の判断基準を加えて、信用度を設定します。まずは入会申請時のデータを基に、他社ローンや借入金額、過去の支払い信用度など個人信用情報機関のデータを加味した数値によって審査されます。しかし、数値による審査だけでは優良な会員予備群を落としかねません。そこでカード会社の専門家が、数値審査の基準に満たない人の入会申請書を再度「目」で見直し、裁量で審査を通すこともあります。自由業の人や転職後間もない人など、審査が心配な人は過去の納税証明書を添付したり、現在の仕事の実績をアピールするなど、確実に収入があることを示す情報を加えましょう。追加書類は審査担当者の「目」によるチェックを受けることになります。

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ネットでのクレジットカード使用は安全なのでしょうか?

ネットショッピングは自己防衛が大切です。買う前に「SSLマーク、連絡先の確認」、買った後は「購入記録を残す」が基本です。SSLマークはウェブサーバーとブラウザの間でデータ通信の暗号化がさていることを示す証明書。送受信する個人情報を保護する技術と、運用方法を当該サイトが採用していることを表示しています。まず、このマークが表示されていない場合はショッピングをしないほうが賢明です。また、サイト運営者が明確であるか、連絡先、所在地、問い合わせ先(電話番号)などが表示されているかを確認しましょう。ショッピングをした際は、購入記録やカード決済が終了したことを示す画面を印刷したり、ファイルとして保存、または決済が終了すると、メールで購入記録を送ってくれるサイトもたくさんあります。そのようなサービスは積極的に活用しましょう。ここまでしておけば、もし事故があっでも確実に対処できます。

カードで買った商品は、壊れても、盗まれても、補償されるって本当ですか?

カードにショツピングプロテクションが付いていれば、購入後一定期間は補償されます。アメリカン・エキスプレスが開発したショツピングプロテクションは、今では他のカード会社でも一般的になりました。これはクレジットカードで購入した商品が、購入後一定期間内に破損や紛失、盗難にあった場合に、カード所有者が免責額を支払えば補償されるというものです。免責額は1000円〜1万円とカードによって異なり、補償額の上限と回数もカード限度額内に設定されているのが一般的です。ただし、動植物や食品、有価証券は補償されない場合が多く、受託している保険会社によって異なってきます。商品紛失の状況や、自己責任の有無などによっても補償されない場合もあり、所有するカードの補償内容を再確認しておく必要があります。

カードを他人に悪用されたら支払わなければいけませんか?

自分がカードを使用していないことを証明できれば、支払う必要はありません。盗難やスキミングなどによってカードを悪用された場合、そのカードを使用したのが自分ではないことを証明できれば、その使用額を支払う義務はありません。海外での悪用は所有者が日本国内にいることを証明できれば補償されます。国内で悪用された場合は、不正使用の証拠として警察への届け出書類を提出したり、力−ド会社から調査が入る場合もあります。注意しなければならないのは、カードキャッシングをされてしまった場合です。キャッシングはカードの暗証番号が使用されることから、不正使用の証明が成立しにくく、支払い義務が生じる場合があります。力−ドの暗証番号を定期的に変更するなど自己防衛をしましょう。

カードの限度額を一時的に引き上げることはできるのでしょうか?

限度額の増額を申請し、審査に通れば大丈夫です。海外旅行など特別な場合、一時的に限度額を増額することが可能なカードもあります。緊急の場合は、電話で申請すれば2〜3日で審査を通ります。期間は約1〜3ヵ月程度有効になり、限度額は個人の信用度にもよりますが、約1・5倍ぐらいまで増額できます。申請後は海外渡航の証明など必要なく、国内で高額商品を購入する際に利用することも可能です。

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カードを人に貸しても良いのでしょうか?

カードを他人に利用させるのは「第三者利用行為」という、立派な会員規約違反です。映画「プリティーウーマン」で、リチャードーギアがジュリアーロバーツにカードを渡して自由に買い物をさせるくだりがあります。このシーンは実際にはNGなのです。カードはカード会社からカード会員に「貸与」されるものなのです。だから、カードを他人に貸すことは「又貸し行為」となり、カード会員規約違反になります。これを理由に、過去に会員資格を取り消された事例もあります。

現金とカードをいっしょに便っても良いでしょうか?

もちろん大丈夫です。たとえば、2万円の商品のうち、1万円を現金で、残りの1万円を力−ドで支払うことは可能です。この場合は店側が1万円を現金処理し、もう1万円の支払いをカード会社に申請する手続きをすることになります。しかし、キャッシュレスという考えに基づいて行うカード払いに、わざわざ一部を現金で支払うよりも、カードで全額支払って、ポイントを貯めるほうが得ではないでしょうか。

ゴールドカードとプラチナカードは何が違うのでしょうか?

プラチナ以上の力−ド所有者には、カード会社がコンシェルジェとなって希望をかなえてくれます。ゴールドカードのさらに上のクラスであるプラチナカード所有者には、カード会社は24時間365日体制でサービスを提供します。世界中の一流店の優待割引など、サービスとして規定されていない、さまざまな希望にも応します。プレミアムチケットの取得やホテルの部屋のアップグレード、海外旅行時のトラブル対応など、その利便性はピカイチです。

100万円の商品を限度額50万円のカードを2枚使って買えるでしょうか。

2枚が同じ力−ド会社のものの場合は不可能です。同じカード会社のカードを複数枚所有していても、使用限度額は所有カードの最高限度額に設定され、限度額の合算はできません。異なるカード会社のカードを複数枚使用しての商品購入は、店側が商品の金額を分割して処理できるかどうか次第です。買い物の合計金額を分割処理できる店なら、カードをまたがるショッピングも可能となります。

割り勘にするとき、それぞれを力−ドで支払うことはできますか?

店員さんがいい人だったら、支払うことができます。会計時に「4人で1万円の飲食費を1人2500円ずつカードで支払いたい」といった時、店側が「1人2500円をカードで支払ったお客さまが4組来店した」と解釈して、処理すれば良い、というだけのことです。店にとって、カード支払いの書類作成とレジ処理が面倒なことを除けば、何も問題はありません。しかし、使う側も店が混んでいるときは避けるなど、マナーには気をつけるべきでしょう。

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